MASUMI SHIOHARA
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栽培の現場から生まれる、果実と植物の写真作品。

塩原真澄は、果樹栽培と育種に携わりながら、自園で育てた果実や植物を撮影している写真家です。 果実の形、生育過程、選抜から外れた個体、栽培の中で生まれる偶然の造形を、 農業の現場に近い視点から記録しています。

農家、育種家、写真家として。

日中は果樹園で作業を行い、夜や冬の時間を使って撮影と編集を続けています。 被写体の多くは、自ら栽培した果実や、育種の過程で生まれた個体です。

完成した品種だけでなく、市場に出る前に選抜から外れる果実、栽培の途中で変化する形、 人の管理と植物の成長が交差する場面も、重要な記録として扱っています。

主な作品領域

果実の肖像黒背景や白背景で、果実と植物の形を静かに見せる作品群。
生育過程開花、結実、肥大、成熟までの時間を記録するシリーズ。
選抜淘汰育種の過程で市場に出ない個体を、一つの存在として撮影する作品群。
自家育種交配、実生、選抜を通して生まれた果実の形と記録。

展示、出版、取材、画像使用について。

作品、展示、出版、取材、画像使用、その他の問い合わせは下記メールアドレスよりご連絡ください。

contact@masumishiohara.com